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浮気調査事例170508

投稿者 admin on 2017/05/08 18:04:00

依頼者 30代女性 鹿児島市在住

依頼内容

私が出産のため、1ヶ月ほど県外に里帰りしますのでその間の夫の浮気調査をお願いします。

浮気が確定している訳ではありませんが、心配なのです。

夫と結婚する前のことですが、交際中に浮気をされました。

その時はものすごく反省したのですが、信じれるまで1年かかり、結婚に至りました。

しかし、どうしても出産中が心配なんです。

私の両親に心中を相談したところ、料金は両親が出すので探偵に依頼しなさいと言われました。

実際、今依頼するに亘り、すごく安心できました。

夫は会社員で帰りはいつも20時ぐらいですし、会社帰りに飲みに行くのも年に2度程度です。

休みの日は私と一緒に過ごしていました。

ただ私とモールに買い物に行ったときなど、きれいな女性がいると私に気づかれないように視線を送ってます。

そんなとこも心配要素です。

どうかよろしくお願いします。

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調査方法

依頼者が里帰りを行うのは1ヶ月になるため、毎日張り込みを行えば費用も高額になる。

よって、調査機器にて対象者の行動を管理し、不審な動きがあった時に調査を実行する。

上記方法により1ヶ月間を見逃し無くカバーできる。

調査結果

対象者は依頼者が里帰りを行った後、前半は通常通り会社から自宅への直帰でした。

1週間が過ぎたとき、対象者に不審な動きが見られました。

会社を出た対象者はモールの駐車場に入って行き、一向に車両から下りません。

暫くし、対象者が携帯電話で通話しながら降車してくるとモールへと入って行き、同年代の女性と接触したのです。

正直、調査員も驚きました。

対象者は女性と映画館へと入って行きます。

映画を見終えた対象者は女性と共にモール内の飲食店にて食事をします。

対象者は食事を終え、女性と共にモールを出ると車両に乗車し移動を開始。

対象車両は指宿方面へ走行します。

指宿へ向かうも何もすることなく、来た道を鹿児島市方面へ引き返すとラブホテル街へと進行します。

しかし、ラブホテルへは通過したのみで入ることなく移動を継続します。

その後、待ち合わせのモールへと入っていくと、同女性が降車します。

同女性は駐車されている車両に乗車すると、それぞれ移動を開始。

対象車両は女性車両と別れると、自宅へと進行。

同女性車両の尾行を行うと、一軒家へと帰っていきます。

翌日、早朝より同女性の自宅から尾行を行った結果、対象者と同じ会社に出勤します。

その後、暫くは特に変わった動きはなく、調査員が確認に行っても一人での行動でした。

2週間が経つと、同女性と再び接触。

やはり、ラブホテルへは行かず、港へ進行し車内で話したり、食事とプラトニックな関係は続きます。

その後も3度接触するも体の関係までは至らなかった。

2人の様子から対象者が女性を口説いているように見受けられた。

恐らく、女性が首を立てに振ったらラブホテルへ行っていた可能性が高い。

調査結果を報告した依頼者がどうなったかはご想像にお任せします。

調査期間1ヶ月

調査時間40時間

接触回数5回(食事5回、車内での密会3回、映画1回、ラブホテルへの出入り未遂1回)

同女性の身元、勤務先特定

簡易コース35万円(消費税、諸経費込み)