ホーム > ブログ > 浮気調査(親権問題)

浮気調査(親権問題)

投稿者 admin on 2017/04/27 23:12:00

離婚を行うにあたって、一番重要なことであるのが親権問題であります。

親権に関しては母親が有利なのは今も変わりはありません。

当社で浮気調査を依頼される男性のお客様は親権をとるために依頼される方が多い傾向があります。

そもそも親権とは親権とは,未成年者の子どもを監護・養育し,その財産を管理し,その子どもの代理人として法律行為をする権利や義務のことをいいます。

法律上定められている具体的な親権の内容としては,下記のようなものがあります。

財産管理権

  • (1)包括的な財産の管理権
  • (2)子どもの法律行為に対する同意権(民法5条)

身上監護権

(1)身分行為の代理権
子どもが身分法上の行為を行うにあたっての親の同意・代理権(同737条,775条,787条,804条)
(2)居所指定権
親が子どもの居所を指定する権利(同821条)
(3)懲戒権
子どもに対して親が懲戒・しつけをする権利(同822条)
(4)職業許可権
子どもが職業を営むにあたって親がその職業を許可する権利(同823条)
父親が親権をとるには様々な条件をクリアしていなければいけません。
しかし、状況を変えるには現実的にも無理があるため、少しでも有利な状態をつくるほか方法はありません。
例えば子供に対する愛情がどちらの方があるのか判断される時に子供を預けて自分は浮気相手と密会しているなどは当然、不利な状態になります。
いくら環境が良くても子供に愛情がなければ致命傷です。
しかし、この場合頻度が要求されます。
一度や二度では、有力ではありませんが、複数回もこのような証拠があれば、親権取得の可能性はぐんと上がります。
父親だからといって諦めてはいけません。
現に当社で依頼された父親のお客様が親権を勝ち取ったケースは数え切れません。
chichi.jpg
鹿児島の浮気調査はヒューマンリサーチへ
記事担当・鹿児島の探偵H