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鹿児島の探偵・浮気調査事例3

投稿者 admin on 2016/07/04 23:38:00

相談

妻とは離婚協議中です。

離婚の協議内容は私(夫)への不満、性格の不一致などです。

私は一生懸命家族を支えてきたつもりです。

はっきり言って妻が離婚を思うほど私に原因があるとは思えません。

そんな中、私の中にあることが浮上しました。

妻の浮気です。

離婚を告げられる数ヶ月前から妻の行動に不審な部分が多々あるのです。

私が仕事から帰ると、友達と食事に行って来ると言い、深夜まで帰ってこなかったり、毎回家族で過ごしていた私が仕事の休みの日も買い物に行って来ると言い、夜まで自宅を空けるなど、今までは無かった行動が目立ちました。

当事は浮気など全くもって疑いはなかったのですが、もし浮気が事実であれば納得できます。

妻は頑固として離婚への気持ちは変えようとはしませんので、最近では私も離婚を視野にいれています。

然しながら、子供の親権だけは絶対に譲る気はありません。

弁護士にも相談したのですが、やはり父親が親権をとることは難しいが、深夜帰宅の理由が浮気であるならば親権も望めるかもしれませんと言われました。

どうか浮気の証拠をお願いします。

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調査方法

対象者(妻)は専業主婦であり、日中は自由であるが、今までの行動パーターンでは夕方から外出したり(週に1度程度)、日曜日に外出する(ほぼ毎週)傾向がある。

上記状況から日中は仕事で日曜日が休みの浮気相手の都合に合わせて接触している可能性が高い。

よって、月曜から金曜までの夕方に調査を行えば、無駄な調査時間を費やすことが予想される。

本件は離婚が想定され、親権の取得が目的にあるため、不貞行為の証拠を複数回とらなければならない。

まずは確立が高い日曜日に限定して調査を行い、浮気相手を特定する。

浮気相手が特定できれば、ある程度パターンが読め、平日夕方の接触タイミングが計れると予測でき、無駄な調査時間を費やさなくてすむ。

調査

予想通り調査初日の日曜日に浮気相手との接触が確認出来た。

対象者はとても楽しそうな様子で浮気相手と食事やドライブを行う。

その様子を窺う限り離婚の原因がはっきりと見えた。

尚、浮気相手の特定が出来たことで張り込みを行わなくても平日の接触タイミングがわかるようになった。

その後、調査を継続した結果、以下の証拠が取得できた。

ラブホテル3回

ドライブ、買い物、食事などのデート6回

夜間においての接触(飲み)3回

調査期間1ヶ月と12日 調査時間40時間 調査費用35万円(消費税、ガソリンなどの諸経費込み)

ご報告

依頼者も報告書をみるなり、離婚を強く決意。

弁護士に依頼して親権取得に向け妻と戦うとの事。

記事担当・鹿児島の探偵T

鹿児島の探偵はヒューマンリサーチ

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