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鹿児島の探偵(浮気の証拠)

投稿者 admin on 2014/09/15 23:39:00

離婚においての浮気の証拠は不貞行為を指します。

そもそも不貞行為とは「配偶者のある者が、自由な意思にもとづいて配偶者以外の異性と性的関係をもつこと」とありますので、立証するためには、肉体関係である事を証明させる必要があります。

「デートをしていた」、「手を繋いでいた」、「キスをしていた」などの証拠では不貞行為と立証されません。

あくまでも肉体関係を裏付けるものですのでラブホテルや住居の出入りの状況証拠が必要となります。

その他にもメールや手紙の内容から肉体関係であると推測できるようなものでも立証できますが、本人が「実際はそのような事はしていない」、「空想的な恋愛をしていた」などのいい訳をされた場合は立証は難しいです。

又、ラブホテルや住居への出入りの証拠があれば必ずしも不貞行為を立証できるとも限りません。

一回限りの浮気で不貞行為で認められた判例はありませんし、特に住居であれば「話をしていた」、「食事をしただけ」などのいい訳が通ってしまいます。

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上記内容を踏まえた上で、間違いなく不貞行為を立証させるためには、住居やラブホテルの出入りの証拠を複数回取得し、男女な仲であると関連性をもたせるためにデート、旅行などの状況証拠を取得します。

この2点がそろえば99パーセント不貞行為を立証できると思われます。

鹿児島の探偵F


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